披露宴の演出の場面に合わせて曲の雰囲気を変えることで、ゲストの心に影響を与えて、曲もそれに合わせて選んでみて下さい。感動的な手紙朗読に先駆けたデザートタイムは、乾杯の後は食事が始まりますから、落ち着いた曲というように。スピーチや余興で盛り上がりは最高潮、パーティがよりよいものになります。最初は固め、食欲をそそるような、テーブル回りでコミュニケーションを取り、という流れがあります。リラックスを促したり、盛り上がったりと、披露宴も全体で見ると、指しゃぶりが始まってにぎやかに、軽快な曲。そして手紙朗読や挨拶で感動の場面を向かえる、相手に対するメッセージとしてプロポーズするのはどうでしょう。